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スマートメーター関連事業に本格参入

新たな成長ドライバーの獲得

電力メーターの電子化は、社会全体の省エネ化を整備していく上で必要不可欠なものとされており、全国で約8,200万台のスマートメーター設置が計画されています。そのうち東京電力管内では、約2,700万台の設置が予定されており、今回約540万台分の入札が行われました。当社グループでは、トップシェアとなる約24億円分の業務を今回受注しました。

「Fリーガー」との2足のわらじを履く若きプロジェクトリーダー

エスプールエンジニアリング フウガドールすみだ所属 田村 佳翔

プロジェクトについて教えて下さい

Anser各住宅に設置されているアナログ型の電力メーターを、スマートメーターと呼ばれる次世代の電力メーターに交換する工事を行っています。東京電力管内では2020年度までに全ての電力メーターがスマートメーターとなる予定で、今回の入札で当社は、北関東3県の独占を含む広範囲で業務を受注しました。プロジェクトの開始まで約2ヵ月間という非常に短い準備期間でしたが、予定通り14ヵ所の事務所を開設し、200名の作業員の採用と研修を行いました。7月上旬からは作業員が実際に各家庭を訪問し、スマートメーターの設置工事を開始しています。


今後について教えて下さい。

Anserまずは今回受注した業務を安全第一で確実に遂行していきたいと思います。ここで信頼と実績を確実に積み上げ、東京電力管内で必ず継続受注できるようにしていきます。また、スマートメーターに関しては、付随する業務も数多くありますので、収益率を上げていくために、これらの業務を着実に増やしていきたいと思います。さらに中期的には、全国展開を視野に入れ、東京電力以外の電力会社からの受注を目指していきます。また、スマートメーター化は、ガスや水道など電力以外でも進められていますので、他のインフラでの業務も獲得できればと考えています。


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